猿払川釣行 イトウ3本 サイズ小さいですけど

釣行記事

猿 払 川 と は ?

猿払村にある猿払川は、宗谷丘陵を水源に上流部から河口まで高低差が少なくおだやかな流れ蛇行しながらオホーツク海に注ぎます。

現在、猿払川は北海道の中で最も数多くイトウが生息し、個体数が安定している数少ない河川です。

ここでは幻のイトウではないのです!

シーズンは、長期休暇が取れるゴールデンウィークから、寒さが厳しくなる11月位が一般的です。

そのイトウを狙い、釣り人が全国から訪れ賑わっています

私が猿払川に行く理由とは?

猿払川は、5・6月に海から遡上してきたトンギョ地方名)を狙ってイトウ激しくボイルします。

トンギョ=イトヨ:イトヨには日本海系と太平洋降海型系、太平洋陸封型の3型があります。

そのトンギョを狙ってイトウがボイルしている光景を見ると迫力がありすぎて病みつきになること間違いありません!

ボイルしているイトウをサイトフィッシングで狙うのが楽しくて私はこの時期に猿払に来ます。

猿払川で捕まえたトンギョ(イトヨ)

遡上しているトンギョ(イトヨ)様子

この集団を狙ってイトウが大きい口をあけて襲ってきます

ガバ』とか『ゴボ』っと水面に炸裂音が響きます

興奮しますよ!

今回の釣行はどうだった?

今回、トンギョの遡上がとても少なく、イトウのボイルが見られない寂しい猿払川でした。

ボイル狙いには、ちょっと早かったようです。

そんな厳しい状況の中、なんとか3本釣ることが出来ました。(小さいですけど・・・)

一本目(54㎝)

二本目(78㎝)

三本目(51㎝)

来年はトンギョの遡上に合わせて、一週遅くします
それにしても夕焼け綺麗だったな~(もちろん朝焼けも綺麗ですよ!)

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