釣行記事

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天塩川釣行「渇水から増水の変わり目に」『イトウ 5本』小さいですけど

渇水が続いています 前回の釣行記事にも書きましたが、9月は渇水が続き非常事態でした。月が変わり10月2日から漸く増水し「良し活性が上がる!」と思っていたのもつかの間、直ぐに水位は下がり渇水状態へ・・・ 次の雨を期待して、天気予報を確認する毎日でした。すると、週末に台風が上陸し道北への直撃はないものの、増水の可能性があり今回の釣行となりました。渇水?増水?イトウの釣果は?天気予報から、当日のコンディションを予想するのは非常に困難です。この天塩川の下流域にどう影響するかは、行ってみなければわかりません。現地に行ってみると残念ながら渇水でした。根気よくポイント移動を繰り返し、漸く釣れたのが50台で、この日はこのイトウで終わり。結局、土曜日は増水せず明日の増水を期待し温泉に入り疲れを取り除きます。日曜日は遅めのスタートでポイントに立ちました。台風の影響で風が強めです。しかし、反応は無くポイントを繰り返します。すると、川が増水しはじめイトウの活性が上がる可能性が出てきたのです。あるポイントで何回かルアーに触るも、フッキングしなかったが、漸くバイト! 無事ランディング! 『イトウ 75㎝』 ちょっと小さいですけど その後、粘るもバイトが無く、ポイント移動を繰り返します。あるポイントで粘っているとアタリが有るがなかなかフッキングせず、先程釣れたポイントと同じ状況なのでしょうか?アクションを変えたりするうちに漸くバイト! 無事ランディング!『イトウ 74㎝』 ちょっと小さいですけど その後もバイトが続き、50台2本を追加したところで夕刻となり今回の釣行を終えました。最後のポイントが違っていれば、もっと大きいイトウが釣れたかもね!
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天塩川釣行『渇水の激しい状況でイトウ3本釣りました!』サイズは別として

雨が降らず渇水の悪条件が続く 前回の釣行から一週間が過ぎた頃から水位が下がり、雨待ちの状況が続いています。魚種を問わず、釣り人はある程度の水位を下回ると『この水位では行っても無駄だな』と考えると思います。それも水温の高い時期なら尚更そう思うでしょう。毎日天気予報を見て『台風は?雨の予報は?』と水位が上がる条件を期待していますが、天塩川に見合う十分な雨量を与える予報は残念ながらありませんでした。このままだといつまでたっても行くことが出来ないので、釣行を決意しました。ヒントを探し、なんとかイトウ3本釣ることが出来ました!朝遅めのスタートで釣り場に立ちました。やはり渇水で活性が悪そうに思えます。あるポイントでイトウが見え、サイトフィッシングで狙うも全く反応が無く、しまいには逃げてしまう状況も見られます。活性が無く、体力を消耗させないよう動かないのでしょう。水の酸素量が少なく、息苦しいのかもね。ポイント移動を繰り返しても釣れる気配が無く気持ちが滅入ります。あるポイントでキャストを繰り返し、ルアーチェンジを繰り返すと漸く待望のイトウがヒット! 無事ランディングネットに収めることが出来きました。ボーズ覚悟で来ていますから、安堵感が漂います。 ポイントによって条件が違うので、ここではイトウの活性が多少高かったということだと思います。イトウ 73㎝ 小さいですけど また会いましょう!まだチャンスがあると思い、再びキャストを繰り返すと、ラッキーなことにイトウがヒット! これも無事ランディングネットに収めることが出来ました。この悪条件で2本のイトウを釣ることが出来、このポイントに良いタイミング・時間に入れたことが、功を奏したと思います。4㎝サイズアップの イトウ 77㎝ 小さいですけど 次は80オーバーに成長しているはず その後は反応が無くポイント移動を繰り返します。しかし、イトウの反応は有りませんでした。渇水の影響で川に元気がありませんね。時間も押し迫ってきたので、先程釣れたポイントへ神頼みだと思い、再度向かいました。ポイントに立ち、ルアーチェンジを繰り返すと、再びイトウがヒット! これもバレること無くランディング。今回の釣行の最後の1本に感謝です!また4㎝サイズアップのイトウ 81㎝ ちょっと小さいですけど この渇水で厳しい条件の中、サイズは別として3本のイトウを釣ることが出来、天塩川に感謝します。これから増水しますように!
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天塩川釣行 「遂に今年初メーターオーバーのイトウ」 サイズは『111』

久しぶり?の天塩川釣行!前回の釣行記事が7月22日でしたので久しぶりの釣行です。この日まで毎週末が自分の好む条件になかなかならず、今回の釣行になりました。それも今回パスする予定でしたが「もしかすると良い条件になるかな?」と思い、急遽土曜の夜に出発です。札幌から道北へ行くので、少しでも良い条件の週末に重なるのと一番良いのですが、なかなかそうならないときが多いですね。イトウ自己ベスト更新『111』を釣りました!朝遅めのスタートで最初のポイントに到着。水色とか流れとか条件が良さそうに感じました。しかし、思ったようにいかないもので、イトウの反応が無くポイント移動を繰り返すことになります。あるポイントでルアーチェンジを繰り返しながら『ここに居るのでは?』と思うピンポイントへルアーを送り込みます。根がかりが多いポイントなので緊張しながらカウントダウンしイメージ通りリトリーブを始めた時『グン』とアタリが!反射的に合わせ良さそうなサイズだと確信しました。フッキングしたイトウは下流へ逃げ、岸から崩れた倒木にラインが触ったとき、自らウェーディングしてかわし一安心。その後上流側へイトウは反転し、都合良く自分側に距離を詰めることが出来、イトウの姿を確認!『これは大きい!メーターオーバー間違いなし!』と確信に変わり、頃合いを見て一発でランディングネットへ納めました。すぐにサイズを計ると『111㎝!』少し興奮気味な自分を抑えながら何が起こるか分からないので、保険で一枚写真を撮ってから、更なる写真を撮る準備をしました。その一枚がこれです。準備が整い次の写真を撮ろうとイトウに触った瞬間、想像を絶するパワーを出し、私の手から去っていきました・・・今後これ以上のサイズを釣ることが出来るかどうか分からないサイズだったので、記録写真が満足に撮れず、不完全燃焼な気分です。サイズ感が分からないと思いますので、こんな写真を撮りました。この気持ちを引きずりながら、ポイント移動を繰り返し、あるポイントで一本追加で今回の釣行を終えました。59㎝この写真のランディングネットとイトウを比較すると、先程のイトウが如何に大きかったことが分かってくれると思います。リリース 大きくなってまた会おうね!次回も頑張るぞー!
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天塩川釣行 イトウ1本メーター僅かに届かず・・・厳しい状況でした

水位が高く濁りが強い状況でイトウ1本出ました!予定では釣行時に丁度良い水位になると予想をしていましたが、思ったように水位が下がらず本流は濁りが強く釣りには厳しい状況でした。その状況であちこちポイント移動を繰り返しているとき、少しだけ濁りが弱まってきた。(ほんの少しだけ)『チャンスが来たかもね!』あるポイントで、ターンしたルアーにイトウがゆっくりと喰らいついた! 即座に合わせフッキング! 今シーズンの最大サイズです。『慌てない 慌てない』イトウをいなしながらランディングネットに導く。『フー』安堵感が漂う。サイズを計ると97㎝ まずまずです!次回はサイズアップに期待!シムス・バグストッパーを使用しました!6月24日に投稿したシムス・バグストッパー・フーディーとサンゲイターを今回使用しました。前評判では良いとのことですが、実際はどうなんでしょう?天塩川で私が一番蚊が多いと思っている所にさしかかりました。車から降りて、河畔林に入ってからポイントまでが非常に多く蚊がいます。夏の時期にここを通るのはとても勇気が必要です。河畔林に入ると一斉に蚊が来ます。フーディーに蚊が沢山止まっています。耳元では皆さんが聞く耳障りな『プーン』が付きまといます。唯一バグストッパーに保護されていない偏光グラスの部分は蚊よけを塗っていますが、偏光グラスの中に入ってくると、私はパニックになって必死に追い出そうとしていました。昨年まではモスキート・ヘッド・ネットを使用していましたので、パニックになることはなかったから余計に焦ります。そうするうちにポイントに到着。改めて蚊の怖さを体感しました。結果は生地に含まれている成分が蚊を寄せ付けないと思っていましたが、普通に蚊が止まります。しかし、蚊が止まっても刺されることはありませんでした。凄い! ただし、生地に覆われていない偏光グラスの部分にはしっかりと虫よけを塗る必要があります。また、サンゲイターの口の部分に呼吸用の穴があいていますが注意が必要です。息が出るので蚊が寄ってきます。生地に触れている部分には刺しませんが、穴から肌が出ている部分は狙われますので、口を動かして刺されないようにすることが必要です。今回は新品を使用しましたので良い結果が出たと思います。今後洗濯を繰り返しても刺されないか検証します。
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『天塩川釣行』イトウを何とか1本釣りました! 野花が咲き始めましたよ!

天塩川で何とか1本イトウを釣ることが出来ました!今回もイトウが釣れることを願って、朝から実績のあるポイントを周り、出会えることを信じてロッドを振り続けます。釣れるときは簡単に釣れますが、釣れないときは全く反応がありません。(当たり前ですが・・・)天塩川では、6月と10月に釣り人が多く訪れます。その内の何人がイトウと出会えているのだろうか?巡り合えた人は、きっとイトウの顔を見ることで幸せになれたことでしょう!私といえば、今回もなかなか姿を見せてくれません・・・釣れなく落ち込んでいる状況の中、心を和ましてくれるのが道北の野花!諦めかけたその時、イトウが釣れました!73㎝ホッとした瞬間ですね!小さくても!次回は大きいの釣りたいですね!心を和ましてくれる野花たち 6月からポイントへ向かう途中、沢山の野花に出会うことが出来ます。釣れてないときに見ると心が和み落ち着かせてくれる存在ですね。思わずシャッターを押してしまいます。
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天塩川釣行 イトウ1本 厳しい状況のなか、何とか釣りました!

イトウ釣り本命河川『天塩川』イトウの生息する河川は一般的に蛇行を繰り返す湿原のイメージがあると思います。天塩川のイトウが棲むエリアでは、そのイメージとは違い『瀬や淵』といった渓流をスケールアップしたエリアや、『潮の影響を受ける』ゆったり流れるエリア等、様々な顔を見せる変化に富んだ川です。渓流で釣りを覚えた私は、この川がとても魅力的で、北海道でもイトウ釣りが成立する数少ない河川です。ですのでこの川でイトウの顔が見れれば私は幸せなのです。5月に一度猿払に行きますが、それ以外のイトウ釣りはこの天塩川本流一本勝負です。天塩川のシーズンイン!6月に入り私の天塩川イトウ釣りシーズンが始まりました。今年の天塩川イトウ釣り初釣行です!出発前の水位は高く『釣りしている頃には水位が落ち着くのでは?』 と予想していましたが、予定通りにはいかないもので、水位が高く厳しい状況でした。過去の実績ポイントを周りましたが、イトウの反応がありません。(涙)あるポイントでやっと釣れました!81㎝ちょっと小さいですけど。今回イトウの顔が見れて本当に嬉しいです!簡単には釣れませんが、次は大きいの釣りたいですね!朝焼けが綺麗でした!
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猿払川釣行 イトウ3本 サイズ小さいですけど

猿払川とは?猿払村にある猿払川は、宗谷丘陵を水源に上流部から河口まで高低差が少なく、おだやかな流れが蛇行しながらオホーツク海に注ぎます。現在、猿払川は北海道の中で最も数多くイトウが生息し、個体数が安定している数少ない河川です。ここでは『幻のイトウ』ではないのです!シーズンは、長期休暇が取れるゴールデンウィークから、寒さが厳しくなる11月位が一般的です。そのイトウを狙い、釣り人が全国から訪れ賑わっています。私が猿払川に行く理由とは?猿払川は、5・6月に海から遡上してきたトンギョ(地方名)を狙ってイトウが激しくボイルします。トンギョ=イトヨ:イトヨには日本海系と太平洋降海型系、太平洋陸封型の3型があります。そのトンギョを狙ってイトウがボイルしている光景を見ると迫力がありすぎて病みつきになること間違いありません!ボイルしているイトウをサイトフィッシングで狙うのが楽しくて私はこの時期に猿払に来ます。猿払川で捕まえたトンギョ(イトヨ)遡上しているトンギョ(イトヨ)様子 この集団を狙ってイトウが大きい口をあけて襲ってきます。『ガバ』とか『ゴボ』と水面に炸裂音が響きます!興奮しますよ!今回の釣行はどうだった?今回、トンギョの遡上がとても少なく、イトウのボイルが見られない寂しい猿払川でした。ボイル狙いには、ちょっと早かったようです。そんな厳しい状況の中、なんとか3本釣ることが出来ました。(小さいですけど・・・)一本目(54㎝)二本目(78㎝)三本目(51㎝)来年はトンギョの遡上に合わせて、一週遅くします。それにしても夕焼けが綺麗だったな~(もちろん朝焼けも綺麗ですよ!)