2018-07

釣行記事

天塩川釣行 イトウ1本メーター僅かに届かず・・・厳しい状況でした

水位が高く濁りが強い状況でイトウ1本出ました!予定では釣行時に丁度良い水位になると予想をしていましたが、思ったように水位が下がらず本流は濁りが強く釣りには厳しい状況でした。その状況であちこちポイント移動を繰り返しているとき、少しだけ濁りが弱まってきた。(ほんの少しだけ)『チャンスが来たかもね!』あるポイントで、ターンしたルアーにイトウがゆっくりと喰らいついた! 即座に合わせフッキング! 今シーズンの最大サイズです。『慌てない 慌てない』イトウをいなしながらランディングネットに導く。『フー』安堵感が漂う。サイズを計ると97㎝ まずまずです!次回はサイズアップに期待!シムス・バグストッパーを使用しました!6月24日に投稿したシムス・バグストッパー・フーディーとサンゲイターを今回使用しました。前評判では良いとのことですが、実際はどうなんでしょう?天塩川で私が一番蚊が多いと思っている所にさしかかりました。車から降りて、河畔林に入ってからポイントまでが非常に多く蚊がいます。夏の時期にここを通るのはとても勇気が必要です。河畔林に入ると一斉に蚊が来ます。フーディーに蚊が沢山止まっています。耳元では皆さんが聞く耳障りな『プーン』が付きまといます。唯一バグストッパーに保護されていない偏光グラスの部分は蚊よけを塗っていますが、偏光グラスの中に入ってくると、私はパニックになって必死に追い出そうとしていました。昨年まではモスキート・ヘッド・ネットを使用していましたので、パニックになることはなかったから余計に焦ります。そうするうちにポイントに到着。改めて蚊の怖さを体感しました。結果は生地に含まれている成分が蚊を寄せ付けないと思っていましたが、普通に蚊が止まります。しかし、蚊が止まっても刺されることはありませんでした。凄い! ただし、生地に覆われていない偏光グラスの部分にはしっかりと虫よけを塗る必要があります。また、サンゲイターの口の部分に呼吸用の穴があいていますが注意が必要です。息が出るので蚊が寄ってきます。生地に触れている部分には刺しませんが、穴から肌が出ている部分は狙われますので、口を動かして刺されないようにすることが必要です。今回は新品を使用しましたので良い結果が出たと思います。今後洗濯を繰り返しても刺されないか検証します。