2018-06

ウエアー

蚊対策 シムス『バグストッパー・フーディー、サンゲイター』購入

蚊対策はどうしてますか?イトウ釣りを始めてからこの問題がつきまといます。私は蚊に非常に刺されやすい体質ですが、渓流釣り等では市販の虫よけスプレーで問題なく(多少刺されますが)釣りが出来ました。 イトウ釣りのエリアでは6月中旬から9月末まで、市販の虫よけスプレーでは全く効果がなく、服の上からでもガンガン刺してくる恐ろしいの世界です。一番刺されたのは、2010年6月下旬の猿払川で夕刻に10分足らずで、67か所刺されたことがありました。それから試行錯誤を繰り返し、最終的には虫よけスプレー(薬品)を使用することなく蚊対策が出来るようになりました。顔を守る自分で作った『モスキートヘッドネット』、上半身を守るのは自分で作った特殊な素材の『インナー』、これでほぼ刺されることがなくなりました。しかし、『モスキートヘッドネット』からの視界の悪さや『インナー』も一枚しかないことから、もっと良いものがないのかと考えていました。今年に入り、Kさんからシムスの『バグストッパー』が効果的だとの情報を得ました。シムス・バグストッパー(SIMMS BUGSTOPPER)とは?米国のInsect Shield社により開発されたインセクトシールド加工(虫よけ加工技術)を施されたウエアー類です。シムスから販売されているウエアー類は、ロングスリーブ・シャツ、イントルーダー・バイコンプ、フーディ、テック・ロングスリーブ・ティー、パンツ、サン・グローブ、サン・スリーブ、サンフード、サンゲイター、サンシールド・ハット、ライトウエイト・ソックス、ネット・キャップ、ネット・ソンブレロです。他にも出ているかもしれません。頭から足まで対策できる商品が揃っていますね。インセクトシールド加工とその効果は?キク科の植物に含まれる天然の虫よけ成分を人工的に再現したペルメトリン。この成分を独自の技術を用いて、繊維に強力に固着したものがインセクトシールド加工です。インセクトシールド製品は2003年、米国環境保護庁(EPA)において虫よけ加工衣料として初めて登録されています。70回洗濯したのちも高い効果が持続することが米国環境保護庁(EPA)に認められています。保管した状態のものは10年経過後でも高い効果を有していました。洗濯を繰り返しても高い効果が持続するので大変経済的です。汚れたらご家庭で洗濯できます。漂白、糊付け、アイロンによって効果が落ちることもありません。ただし、ドライクリーニングはお避け下さい。虫よけ効果が弱まってしまいます。インセクトシールド製品は優れた効果があるだけではなく、安心してお使いいただける安全な商品です。子どもでもペットでも大丈夫。私が必要としている6月中旬から9月末の期間です。その期間の釣行回数は最大で1か月2回、年間7回使用することになります。(天候・水位によってそんなには行けないのが現実です・・・)70回選択しても効果があるとのことですから、単純計算で10年も使えると言うことになりますね。今回購入したのは『BUGSTOPPER HOODY と SUNGAITER』BUGSTOPPER HOODY(バグストッパー・フーディー)虫も太陽もよせつけないフーディ UPF50を誇るこのフーディで、太陽の下で過ごす時間を増やしてください。全体に採用されたCOR3テクノロジーにより、速乾性と排水性はすばらしく、匂いが出ることもありません。フラットシーム構造とラグランスリーブは体の動きを妨げず、立体縫製のフード、ハイバックのカラーなどにより紫外線防護性能はさらに高められています。本体価格:¥8,600 サイズ:S、M、L、XL、XXL(USサイズ)カラー:ティンバー、ダークムーン、ミネラル ファブリック:100%ポリエステル COR3テクノロジー & バグストッパーテクノロジー これを着用することによって、昨年まで使用していたインナーが不要になり、服の上から刺されることは無くなります。長袖タイプのテック・ロングスリーブ・ティーでも良かったのですが、カラーが好まなくフーディーにしました。(私が購入したカラーはティンバー 内側がオレンジ色になっています)袖に指が通せるゴムが付いていて、手の甲までカバーすることが出来るみたいです。BUGSTOPPER SUNGAITER(バグストッパー・サンゲイター)本体価格:¥4,200 カラー:ピコカモミネラル、アッシュ スペックファブリック:Insect Shield®加工 SolerFlex®ストレッチファブリック 92%ポリエステル/8%スパンデックス UPF50 これを着用することで、顔を蚊から守ることが出来ます。(私が購入したカラーはピコカモミネラルです)昨年まで使用していた、モスキート・ヘッドネットの代わりになり、視界が良くなります。今後の釣行に使用しますので、効果を報告します! インセクトシールド加工は、長いあいだ継続する、効果的で便利な害虫忌避性能を備えています。インセクトシールド・アパレルに使用されている有効成分は繊維に強力に結びついていますので、製品の寿命を通じてその機能を発揮。洗濯を繰り返すと効力が低下してくる類似製品とは違い、長期にわたってご愛用いただける「着る虫よけ」です。COR3(コア3)テクノロジーはあらゆる釣りの状況において非常に優れたパフォーマンスと快適さを提供するためにデザインされました。COR3テクノロジー加工の素材を使用した製品はUPF30(紫外線防止指数)以上の紫外線防止、防臭、湿度調整を行い、驚くべき速乾機能を備えています。幅広い種類の微生物(菌、白カビ、藻類、イースト)による臭いを抑えるこの防臭加工は多数のウエアに施されています。パフォーマンスコットンを使用したウエア全てに、COR3またはCOR3EZ加工がされています。「EZ」とはイージーケアを意味し、お手入れが簡単でこの加工によってしわが寄りにくく旅行には最適です。ファブリックの物理的構造、デザインおよび加工により、シムスはUPF20(良)、UPF30(優良)からUFP50(たいへん優秀)までの紫外線防護性能を備えた製品を多数製造しています。UPFとは、紫外線を吸収する性能とご理解ください。UPF30の製品は、直射の場合とくらべて1/30の紫外線しか肌に到達しません。
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『天塩川釣行』イトウを何とか1本釣りました! 野花が咲き始めましたよ!

天塩川で何とか1本イトウを釣ることが出来ました!今回もイトウが釣れることを願って、朝から実績のあるポイントを周り、出会えることを信じてロッドを振り続けます。釣れるときは簡単に釣れますが、釣れないときは全く反応がありません。(当たり前ですが・・・)天塩川では、6月と10月に釣り人が多く訪れます。その内の何人がイトウと出会えているのだろうか?巡り合えた人は、きっとイトウの顔を見ることで幸せになれたことでしょう!私といえば、今回もなかなか姿を見せてくれません・・・釣れなく落ち込んでいる状況の中、心を和ましてくれるのが道北の野花!諦めかけたその時、イトウが釣れました!73㎝ホッとした瞬間ですね!小さくても!次回は大きいの釣りたいですね!心を和ましてくれる野花たち 6月からポイントへ向かう途中、沢山の野花に出会うことが出来ます。釣れてないときに見ると心が和み落ち着かせてくれる存在ですね。思わずシャッターを押してしまいます。
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天塩川釣行 イトウ1本 厳しい状況のなか、何とか釣りました!

イトウ釣り本命河川『天塩川』イトウの生息する河川は一般的に蛇行を繰り返す湿原のイメージがあると思います。天塩川のイトウが棲むエリアでは、そのイメージとは違い『瀬や淵』といった渓流をスケールアップしたエリアや、『潮の影響を受ける』ゆったり流れるエリア等、様々な顔を見せる変化に富んだ川です。渓流で釣りを覚えた私は、この川がとても魅力的で、北海道でもイトウ釣りが成立する数少ない河川です。ですのでこの川でイトウの顔が見れれば私は幸せなのです。5月に一度猿払に行きますが、それ以外のイトウ釣りはこの天塩川本流一本勝負です。天塩川のシーズンイン!6月に入り私の天塩川イトウ釣りシーズンが始まりました。今年の天塩川イトウ釣り初釣行です!出発前の水位は高く『釣りしている頃には水位が落ち着くのでは?』 と予想していましたが、予定通りにはいかないもので、水位が高く厳しい状況でした。過去の実績ポイントを周りましたが、イトウの反応がありません。(涙)あるポイントでやっと釣れました!81㎝ちょっと小さいですけど。今回イトウの顔が見れて本当に嬉しいです!簡単には釣れませんが、次は大きいの釣りたいですね!朝焼けが綺麗でした!