釣行記事

天塩川釣行「渇水から増水の変わり目に」『イトウ 5本』小さいですけど

渇水が続いています 前回の釣行記事にも書きましたが、9月は渇水が続き非常事態でした。月が変わり10月2日から漸く増水し「良し活性が上がる!」と思っていたのもつかの間、直ぐに水位は下がり渇水状態へ・・・ 次の雨を期待して、天気予報を確認する毎日でした。すると、週末に台風が上陸し道北への直撃はないものの、増水の可能性があり今回の釣行となりました。渇水?増水?イトウの釣果は?天気予報から、当日のコンディションを予想するのは非常に困難です。この天塩川の下流域にどう影響するかは、行ってみなければわかりません。現地に行ってみると残念ながら渇水でした。根気よくポイント移動を繰り返し、漸く釣れたのが50台で、この日はこのイトウで終わり。結局、土曜日は増水せず明日の増水を期待し温泉に入り疲れを取り除きます。日曜日は遅めのスタートでポイントに立ちました。台風の影響で風が強めです。しかし、反応は無くポイントを繰り返します。すると、川が増水しはじめイトウの活性が上がる可能性が出てきたのです。あるポイントで何回かルアーに触るも、フッキングしなかったが、漸くバイト! 無事ランディング! 『イトウ 75㎝』 ちょっと小さいですけど その後、粘るもバイトが無く、ポイント移動を繰り返します。あるポイントで粘っているとアタリが有るがなかなかフッキングせず、先程釣れたポイントと同じ状況なのでしょうか?アクションを変えたりするうちに漸くバイト! 無事ランディング!『イトウ 74㎝』 ちょっと小さいですけど その後もバイトが続き、50台2本を追加したところで夕刻となり今回の釣行を終えました。最後のポイントが違っていれば、もっと大きいイトウが釣れたかもね!
メンテナンス

アブ・オールドアンバサダー『5500C』の日常メンテナンス

少し調子が悪いと思ったら迷わずメンテナンスしましょう!私が使用しているアンバサダー『5500C』は1978年製で構造が現在のリールと違い簡単?なリールですので、部品交換が必要になる前に気になったらメンテナンスした方が良いと思います。私はオールドアンバサダーのオーバーホール知識が殆どないので日々勉強です。そんな私の話はあまり参考にならないと思いますが、今現在最善だと思うメンテナンスを紹介します。簡易オーバーホール 用意するもの『アブのレンチ・リール用オイル・綿棒・ティッシュ等』ラインの端部はセロテープ等で固定してください。アブのレンチを使用してサム・ナットを緩めハンドル側を外します。スプールキャップを外しベアリングまで外します。スプールの軸が接する部分を綿棒・ティッシュ等にて油分を取り除きます。ベアリングとスプールの軸が接する部分にオイルを塗布します。スプールのブレーキロックを外し、紛失しないように注意しましょう!スプールを外し、ティッシュで軸の油分を取り除きます。接する部分にオイルを塗布します。ハンドルと反対側のスプールキャップを外します。スプールの軸が接する部分を綿棒・ティッシュ等にて油分を取り除きます。ベアリングとスプールの軸が接する部分にオイルを塗布します。コグホイールのギアにもオイルを塗布します。(その他、内部の汚れをティッシュ等で取り除きます)そして組み立てます。サム・ナットは車のホイールナットを締め付けるように、均一に締め付けます。最後にラインガイドが接する部分にオイルを塗布し、スプールを回転させ馴染ませ終了です!やってみると簡単ですよ!説明が分かりにくいと思いますので、ユーチューブを参考にして下さい。↓ ※年代が違うので多少違いますが、ご了承下さい。
釣行記事

天塩川釣行『渇水の激しい状況でイトウ3本釣りました!』サイズは別として

雨が降らず渇水の悪条件が続く 前回の釣行から一週間が過ぎた頃から水位が下がり、雨待ちの状況が続いています。魚種を問わず、釣り人はある程度の水位を下回ると『この水位では行っても無駄だな』と考えると思います。それも水温の高い時期なら尚更そう思うでしょう。毎日天気予報を見て『台風は?雨の予報は?』と水位が上がる条件を期待していますが、天塩川に見合う十分な雨量を与える予報は残念ながらありませんでした。このままだといつまでたっても行くことが出来ないので、釣行を決意しました。ヒントを探し、なんとかイトウ3本釣ることが出来ました!朝遅めのスタートで釣り場に立ちました。やはり渇水で活性が悪そうに思えます。あるポイントでイトウが見え、サイトフィッシングで狙うも全く反応が無く、しまいには逃げてしまう状況も見られます。活性が無く、体力を消耗させないよう動かないのでしょう。水の酸素量が少なく、息苦しいのかもね。ポイント移動を繰り返しても釣れる気配が無く気持ちが滅入ります。あるポイントでキャストを繰り返し、ルアーチェンジを繰り返すと漸く待望のイトウがヒット! 無事ランディングネットに収めることが出来きました。ボーズ覚悟で来ていますから、安堵感が漂います。 ポイントによって条件が違うので、ここではイトウの活性が多少高かったということだと思います。イトウ 73㎝ 小さいですけど また会いましょう!まだチャンスがあると思い、再びキャストを繰り返すと、ラッキーなことにイトウがヒット! これも無事ランディングネットに収めることが出来ました。この悪条件で2本のイトウを釣ることが出来、このポイントに良いタイミング・時間に入れたことが、功を奏したと思います。4㎝サイズアップの イトウ 77㎝ 小さいですけど 次は80オーバーに成長しているはず その後は反応が無くポイント移動を繰り返します。しかし、イトウの反応は有りませんでした。渇水の影響で川に元気がありませんね。時間も押し迫ってきたので、先程釣れたポイントへ神頼みだと思い、再度向かいました。ポイントに立ち、ルアーチェンジを繰り返すと、再びイトウがヒット! これもバレること無くランディング。今回の釣行の最後の1本に感謝です!また4㎝サイズアップのイトウ 81㎝ ちょっと小さいですけど この渇水で厳しい条件の中、サイズは別として3本のイトウを釣ることが出来、天塩川に感謝します。これから増水しますように!
メンテナンス

SIMMS G4 BOA BOOT 『シムス G4 ボア ブーツ』メンテナンス

SIMMS G4 BOA BOOT『シムス G4 ボア ブーツ』とは?2016年カタログより しっかりとした足の甲にフィットする非対称BOAシステムを搭載する G4 BOAブーツに足を入れ、新次元の釣り体験を。G4のシャシーの下には、先進のリバートレッド・フラットフォームを組み合わせました。「プロプリオセプション」すなわち足下の感覚が最大限に伝わってくるよう、硬い素材の使用はできるだけ抑えております。ピグラム・イドログリップ・ソールは多方面の力に対応できるマルチディレクショナル・ラグパターンを採用し、滑りやすい表面をグリップ。アルミバイト/ハードバイト・クリーツ&スタッドにも対応します。内側は保温性と快適性を重視し、要所に配置したやわらかいネオプレーン製ライニングは脱着も楽になるスムースさです。定価38,000円 シムスのハイエンドモデル!でも高過ぎですね。長年釣りをしていて、夜明けと共に釣りをスタートし、夕マズメまで頑張ると体は疲れに疲れ、ウェーディングシューズを脱ぐ際に、足がつってしまうことが多々あり、もっと楽に脱ぎ履き出来るウェーディングシューズがあればと当時思っていました。その後、タイミングが良く「これだ!」と思える商品が販売されました。それが「フォックスファイヤー クイックジップ ウェーデングシューズ」でした。サイドにジップが付いていて、靴紐をほどく必要がないのです! 使用してみると、今までのウェーディングシューズと違い抜群に脱ぎやすく感動しました。フォックスファイヤー クイックジップ ウェーデングシューズ 数年経つと当然買い替え時期が来てしまい、次に購入したのが「シムス リバーテック BOA ブーツ ビブラムソール」です。このブーツは靴紐ではなくワイヤーです。締める時はダイヤル部分を回すだけで締め付けが出来、脱ぐときはダイヤル部分を引くと緩み、開口面積も広く、履きやすくて脱ぎやすいブーツでした。その脱着し易さは「フォックスファイヤーのクイックジップ ウェーディングシューズ」を遥に越えていました。シムス リバーテック BOA ブーツ ビブラムソール 時間の経過とともに「シムス リバーテック BOA ブーツ ビブラムソール」も買い替え時期になり、次に購入したのは「シムス G4 ボア ブーツ」です。シムス リバーテック BOA ブーツ ビブラムソール 新品は高すぎるので、2016年の暮れにヤフーオークションにて程度の良い中古品を購入しました。基本は「シムス リバーテック BOA ブーツ ビブラムソール」と同じですが、ソールパターンが違いハードバイト・クリーツが緩みにくいパターンとなっています。その他には、左右非対称の作りになっているせいか、フィット感が良いです。また一番気にしている履きやすさは、ブーツに手を差し伸べることなく「スポッ」と足が入ってしまいます!これには本当に感動しました!勿論脱ぐときも手で押さえる必要はありません。今のところ、これ以外のシューズの購入は考えられませんが、残念ながら2018年のカタログから廃番になってしまいました・・・ シムスの両ブーツともインソールが無く、ホームセンターで買ったインソールを自分の足に合わせて加工し使用していました。私の思いが伝わったのか、2018年のカタログから漸く販売されました。「ライトアングル・プラス・フットベッド」(定価5,200円)「ライトアングル・ウェーディング・インサート」(定価2,600円)です。遅すぎです・・・ 自分で作ったインソール シムスのライトアングル・プラス・フットベッド シムスのライトアングル・ウェーディング・インサート シムス G4 ボア ブーツ メンテナンス 日々のメンテナンス 釣行後は必ず水洗いし、陰干ししています。シムスの両ブーツ共に乾きにくいので、このようなスタンドを作りました。(かっこ悪いですけど・・・)乾燥した後は、ハードバイト・クリーツの緩みを確認し、緩んでいる箇所は瞬間接着剤で再固定します。減りすぎた物や抜け落ちた物は交換します。私がハードバイト・クリーツを使用している目的は、ソールの減りを防ぐためです。マーベリック発行のSIMMS製品保証書が無いと、ソールの交換が出来ませんからね。従って、ハードバイト・クリーツの取付位置は重要になります。ハードバイト・クリーツ(10個入り)定価4,100円 緩んだハードバイト・クリーツを一旦外し、瞬間接着剤を注します 外したハードバイト・クリーツ再度締め込みます その他では、ワイヤーとブーツの接点にオイルを塗っています。これは「ワイヤーの寿命が延びるのでは」と思い最近行っています。(シリコンスプレーでも良いと思います)突発的なメンテナンス ワイヤーがほつれた時は切れる前に交換します。使用頻度によりますが、通短くて1シーズン。長くて2シーズンです。意外とシムス商品を扱っている釣り具店には在庫がないので、早めに購入しておく必要があります。(私は注文して半年かかったことがことがあります)ワイヤーの傷み具合 BOAフィールド・リペアキット(G4用)定価2,000円 スタートは根元の穴を通します 外した時と逆に通していきます ここは、説明書を良く見て行いましょう!説明書を良く見て行いましょう!完成です!それにしても、廃番になったことが残念です・・・
釣行記事

天塩川釣行 「遂に今年初メーターオーバーのイトウ」 サイズは『111』

久しぶり?の天塩川釣行!前回の釣行記事が7月22日でしたので久しぶりの釣行です。この日まで毎週末が自分の好む条件になかなかならず、今回の釣行になりました。それも今回パスする予定でしたが「もしかすると良い条件になるかな?」と思い、急遽土曜の夜に出発です。札幌から道北へ行くので、少しでも良い条件の週末に重なるのと一番良いのですが、なかなかそうならないときが多いですね。イトウ自己ベスト更新『111』を釣りました!朝遅めのスタートで最初のポイントに到着。水色とか流れとか条件が良さそうに感じました。しかし、思ったようにいかないもので、イトウの反応が無くポイント移動を繰り返すことになります。あるポイントでルアーチェンジを繰り返しながら『ここに居るのでは?』と思うピンポイントへルアーを送り込みます。根がかりが多いポイントなので緊張しながらカウントダウンしイメージ通りリトリーブを始めた時『グン』とアタリが!反射的に合わせ良さそうなサイズだと確信しました。フッキングしたイトウは下流へ逃げ、岸から崩れた倒木にラインが触ったとき、自らウェーディングしてかわし一安心。その後上流側へイトウは反転し、都合良く自分側に距離を詰めることが出来、イトウの姿を確認!『これは大きい!メーターオーバー間違いなし!』と確信に変わり、頃合いを見て一発でランディングネットへ納めました。すぐにサイズを計ると『111㎝!』少し興奮気味な自分を抑えながら何が起こるか分からないので、保険で一枚写真を撮ってから、更なる写真を撮る準備をしました。その一枚がこれです。準備が整い次の写真を撮ろうとイトウに触った瞬間、想像を絶するパワーを出し、私の手から去っていきました・・・今後これ以上のサイズを釣ることが出来るかどうか分からないサイズだったので、記録写真が満足に撮れず、不完全燃焼な気分です。サイズ感が分からないと思いますので、こんな写真を撮りました。この気持ちを引きずりながら、ポイント移動を繰り返し、あるポイントで一本追加で今回の釣行を終えました。59㎝この写真のランディングネットとイトウを比較すると、先程のイトウが如何に大きかったことが分かってくれると思います。リリース 大きくなってまた会おうね!次回も頑張るぞー!
ハンドメイド

UVレジン液『パジコ 星の雫 ハードタイプ』を釣り具に使ってみる

UVレジン液とは、紫外線硬化樹脂液のことです。最近ではレジンそのものを使って作るアクセサリー等で多く使われています。紫外線を当てるだけで5分ほどで硬化し、手軽さから最近では最もポピュラーな原料です。Kさんから最近ハンドメイドミノーのコーティングにUVレジン液を使用していて特に不具合が無いとのお話を頂いてから購入に踏み切りました。ハンドメイドルアーに使われる代表的なコーティング剤と言えばセルロースセメントやウレタン樹脂・エポキシ樹脂があります。これらは私も使っていましたが、今回UVレジン液を使ってみたいと思ったのは私にとってそれらはデメリットが多くあるからです。セルロースセメントはボディーのコーティングに10回程度(木の吸い込みムラが無くなり平滑になるまで)、ボディーにアルミを貼ってから10回程度(ボディーとアルミの段差が無くなるまで)、塗装後のコーティングに10回程度、計30回程度ドブ漬けを必要とします。単純に日数換算で1日1回ドブ漬けをするとして30日コーティングに費やしてしまいます。また、色止めが悪いと色流れが起きたり、湿度が高いと白濁したりと、セルロースセメント自体は扱いやすいけれど完成するまで数か月(仕事しながらですので)と時間がかかり、色流れが起きてしまうとごみ箱行きになります。また有機溶剤ですので、家で行う場合はしっかりとした換気設備が必要です。ウレタン樹脂(1液)はセルロースセメントと比較すると塗膜が厚いので、コーティング回数が格段に減少します。ドブ漬けは1日1回です。またセルロースセメントのような色流れしにくいのと白濁しないことがメリットです。ただ時間の経過と共に黄変する可能性が高いです。製造されてから直ぐに購入出来た物は黄変しにくく、保管時間が長ければ長いほど黄変する傾向があります。釣り具屋さんでウレタンコーティング剤を見たことがある人は分かっていると思いますが、店頭で既に色がクリアーではなくなっています。黄変の度合いはメーカーにもよります。またセルロースセメントは足すことができますが、ウレタン樹脂はできないため、一瓶使い切る前に廃棄になります。またセルロースセメントと同様に家で行う場合はしっかりとした換気設備が必要です。エポキシ樹脂( 2液混合)は主剤と硬化剤を正確に1:1に計量・混ぜ合わせすることが必要です。また混ぜ合わせてから硬化が始まりますので、手際良く作業する必要があります。気泡も若干出ますが、ドライヤーで温めながら、気泡を消し平滑にさせていきます。これが素人には難しいのです。値段も高いですしね。セルロースセメントのような色流れしないのと白濁しないことがメリットです。UVレジン液は温度・湿度の影響を受けずに使用出来、希釈することなく筆で塗ることが出来ます。塗っているときは硬化しないので、何回もやり直しが出来ます!良い感じに塗ることが出来たらUV照射させれば5分程度で硬化完了。色落ちも今のところありません。硬化後ペーパーを使用することで重ね塗りが出来ます。使用後の余ったUVレジン液は暗所に保管すれば硬化することが無いので使い切ることが出来ます。これだけを読むとメリットしかないように思いますよね!ただ安い物は黄変するみたいですので注意が必要です。また独特な臭いがします。レジン液はパジコUV-LEDレジン星の雫ハードタイプ25gです。UV-LEDライト(405nm)でもUVライト(365nm)でも硬化する1液性レジン。時間が経っても黄変せず。クリスタルのような透明感が持続。UV-LEDライトでは1〜2秒ほどで硬化が始まり、30〜90秒ほどで硬化する超速硬化タイプ。硬化後は耐水で丈夫な仕上がり。ソフトモールドはもちろん、シリコーン型でも綺麗に仕上がります。太陽光でもしっかりと硬化します。完全硬化後はベトつきが少なく、美しい仕上がり。透明型で型取りしたり、表面コーティング剤としても使用できます。経年劣化による、樹脂特有の変色がおこる場合があります。照射に関するアドバイス 星の雫は、LEDライトでもUVライトでも硬化します。LEDライトを使用する場合は、LEDの波長405nmまたは365nmのいずれかの波長が必要となります。専用ライトUV-LEDスマートライトはこの2つの波長を搭載しているので安心してご使用になれます。硬化時間UV-LEDライト(6W〜9W使用時)30〜90秒、UVライト(36W使用時)2〜4分、太陽光(晴天時)30〜90秒、太陽光(雲天時)3〜10分、作品の厚みや季節により異なります。着色した場合は、上記時間より長く照射してください。UVライトLEDライトはパジコ UV-LEDスマートライトミニです。スマートライトミニの特徴。よりスマートでポータブル。ハンディでもスタンドで据置にしても使える。LEDレジンのみならず、UVレジンも硬化する進化版ライト。405nmと365nmの2つの波長に対応したハイブリッド照射。便利な1分と2分タイマーを搭載。3通りの便利な使い方。付属USBケーブルを使い、モバイルバッテリーにつないで使える。パソコンなどのUSBにつないで使える。USB電源アダプターでコンセントにつないで使える。使用上のご注意。本製品で照射中、UV-LEDライトを絶対に直視しないでください。使い終わったら、必ずケーブルや電源を抜いてください。使用する環境やレジンの種類により、硬化時間が異なる場合がございます。レジンが未硬化になっている場合は、再び照射してください。広い面を硬化する場合は、少しずつ位置を変えて照射してください。405nmと365nm以外の光で硬化するレジンには対応しておりません。レジンなどが本体に付着したときは、電源を外し、固まる前にレジンクリーナー(別売)を柔らかい布に含ませて拭き取ってください。電源アダプタやUSB充電器は、出力DC5.0V=1.0Aのものをお使いください。本製品をご使用の際は、市販のUSB電源アダプタまたはモバイルバッテリー(DC5.0V=1.0A)、またはパソコンのUSBポート(電源供給)などを別途ご用意ください。使用してみました。アシストフックに。垂れた液は爪楊枝で取り除きます。均一に塗布出来たら、UV-LEDライト照射します。完成!綺麗に出来ました!ロッドガイドコーティングに。一般的には、エポキシ樹脂( 2液混合)を説明書通りに配合し良く混ぜ合わせ、ロッドをフィニッシングモーターで回転させ、筆でコーティング剤をスレッドに塗布します。(2回塗りする人もいます)コーティング剤が乾燥するまで約半日フィニッシングモーターを回し続けます。その後、完全乾燥まで2日程度放置し完成となり、約3日程度必要としますが、レジン液ではアシストフックと同様に直ぐに完成します。完成!とても楽です!スプーンのコーティングに。川底を狙うことが多いスプーンは塗装が直ぐ剥がれてしまいます。少しでも延命するためにレジン液でコーティングします。レジン液塗布します。スプリットリングは外したり取り付けたりすると、塗装が剥げてしまうので付けたままでリングを避けて塗布します。表面だけコーティングすると剥げやすいので、最低でも小口を塗布して下さい。均一に塗布出来たらUV-LEDライト照射します。完成!バイブレーションの傷つきやすいところに。頭の部分は直ぐに塗装が剥がれるため、コーテイングすると結構長持ちします。完成!レジン液を使うことでハンドメイドの概念が変わりそうです!オフシーズンはミノーのコーティングをします!(勿論ブログで紹介します!)
釣行記事

天塩川釣行 イトウ1本メーター僅かに届かず・・・厳しい状況でした

水位が高く濁りが強い状況でイトウ1本出ました!予定では釣行時に丁度良い水位になると予想をしていましたが、思ったように水位が下がらず本流は濁りが強く釣りには厳しい状況でした。その状況であちこちポイント移動を繰り返しているとき、少しだけ濁りが弱まってきた。(ほんの少しだけ)『チャンスが来たかもね!』あるポイントで、ターンしたルアーにイトウがゆっくりと喰らいついた! 即座に合わせフッキング! 今シーズンの最大サイズです。『慌てない 慌てない』イトウをいなしながらランディングネットに導く。『フー』安堵感が漂う。サイズを計ると97㎝ まずまずです!次回はサイズアップに期待!シムス・バグストッパーを使用しました!6月24日に投稿したシムス・バグストッパー・フーディーとサンゲイターを今回使用しました。前評判では良いとのことですが、実際はどうなんでしょう?天塩川で私が一番蚊が多いと思っている所にさしかかりました。車から降りて、河畔林に入ってからポイントまでが非常に多く蚊がいます。夏の時期にここを通るのはとても勇気が必要です。河畔林に入ると一斉に蚊が来ます。フーディーに蚊が沢山止まっています。耳元では皆さんが聞く耳障りな『プーン』が付きまといます。唯一バグストッパーに保護されていない偏光グラスの部分は蚊よけを塗っていますが、偏光グラスの中に入ってくると、私はパニックになって必死に追い出そうとしていました。昨年まではモスキート・ヘッド・ネットを使用していましたので、パニックになることはなかったから余計に焦ります。そうするうちにポイントに到着。改めて蚊の怖さを体感しました。結果は生地に含まれている成分が蚊を寄せ付けないと思っていましたが、普通に蚊が止まります。しかし、蚊が止まっても刺されることはありませんでした。凄い! ただし、生地に覆われていない偏光グラスの部分にはしっかりと虫よけを塗る必要があります。また、サンゲイターの口の部分に呼吸用の穴があいていますが注意が必要です。息が出るので蚊が寄ってきます。生地に触れている部分には刺しませんが、穴から肌が出ている部分は狙われますので、口を動かして刺されないようにすることが必要です。今回は新品を使用しましたので良い結果が出たと思います。今後洗濯を繰り返しても刺されないか検証します。
ウエアー

蚊対策 シムス『バグストッパー・フーディー、サンゲイター』購入

蚊対策はどうしてますか?イトウ釣りを始めてからこの問題がつきまといます。私は蚊に非常に刺されやすい体質ですが、渓流釣り等では市販の虫よけスプレーで問題なく(多少刺されますが)釣りが出来ました。 イトウ釣りのエリアでは6月中旬から9月末まで、市販の虫よけスプレーでは全く効果がなく、服の上からでもガンガン刺してくる恐ろしいの世界です。一番刺されたのは、2010年6月下旬の猿払川で夕刻に10分足らずで、67か所刺されたことがありました。それから試行錯誤を繰り返し、最終的には虫よけスプレー(薬品)を使用することなく蚊対策が出来るようになりました。顔を守る自分で作った『モスキートヘッドネット』、上半身を守るのは自分で作った特殊な素材の『インナー』、これでほぼ刺されることがなくなりました。しかし、『モスキートヘッドネット』からの視界の悪さや『インナー』も一枚しかないことから、もっと良いものがないのかと考えていました。今年に入り、Kさんからシムスの『バグストッパー』が効果的だとの情報を得ました。シムス・バグストッパー(SIMMS BUGSTOPPER)とは?米国のInsect Shield社により開発されたインセクトシールド加工(虫よけ加工技術)を施されたウエアー類です。シムスから販売されているウエアー類は、ロングスリーブ・シャツ、イントルーダー・バイコンプ、フーディ、テック・ロングスリーブ・ティー、パンツ、サン・グローブ、サン・スリーブ、サンフード、サンゲイター、サンシールド・ハット、ライトウエイト・ソックス、ネット・キャップ、ネット・ソンブレロです。他にも出ているかもしれません。頭から足まで対策できる商品が揃っていますね。インセクトシールド加工とその効果は?キク科の植物に含まれる天然の虫よけ成分を人工的に再現したペルメトリン。この成分を独自の技術を用いて、繊維に強力に固着したものがインセクトシールド加工です。インセクトシールド製品は2003年、米国環境保護庁(EPA)において虫よけ加工衣料として初めて登録されています。70回洗濯したのちも高い効果が持続することが米国環境保護庁(EPA)に認められています。保管した状態のものは10年経過後でも高い効果を有していました。洗濯を繰り返しても高い効果が持続するので大変経済的です。汚れたらご家庭で洗濯できます。漂白、糊付け、アイロンによって効果が落ちることもありません。ただし、ドライクリーニングはお避け下さい。虫よけ効果が弱まってしまいます。インセクトシールド製品は優れた効果があるだけではなく、安心してお使いいただける安全な商品です。子どもでもペットでも大丈夫。私が必要としている6月中旬から9月末の期間です。その期間の釣行回数は最大で1か月2回、年間7回使用することになります。(天候・水位によってそんなには行けないのが現実です・・・)70回選択しても効果があるとのことですから、単純計算で10年も使えると言うことになりますね。今回購入したのは『BUGSTOPPER HOODY と SUNGAITER』BUGSTOPPER HOODY(バグストッパー・フーディー)虫も太陽もよせつけないフーディ UPF50を誇るこのフーディで、太陽の下で過ごす時間を増やしてください。全体に採用されたCOR3テクノロジーにより、速乾性と排水性はすばらしく、匂いが出ることもありません。フラットシーム構造とラグランスリーブは体の動きを妨げず、立体縫製のフード、ハイバックのカラーなどにより紫外線防護性能はさらに高められています。本体価格:¥8,600 サイズ:S、M、L、XL、XXL(USサイズ)カラー:ティンバー、ダークムーン、ミネラル ファブリック:100%ポリエステル COR3テクノロジー & バグストッパーテクノロジー これを着用することによって、昨年まで使用していたインナーが不要になり、服の上から刺されることは無くなります。長袖タイプのテック・ロングスリーブ・ティーでも良かったのですが、カラーが好まなくフーディーにしました。(私が購入したカラーはティンバー 内側がオレンジ色になっています)袖に指が通せるゴムが付いていて、手の甲までカバーすることが出来るみたいです。BUGSTOPPER SUNGAITER(バグストッパー・サンゲイター)本体価格:¥4,200 カラー:ピコカモミネラル、アッシュ スペックファブリック:Insect Shield®加工 SolerFlex®ストレッチファブリック 92%ポリエステル/8%スパンデックス UPF50 これを着用することで、顔を蚊から守ることが出来ます。(私が購入したカラーはピコカモミネラルです)昨年まで使用していた、モスキート・ヘッドネットの代わりになり、視界が良くなります。今後の釣行に使用しますので、効果を報告します! インセクトシールド加工は、長いあいだ継続する、効果的で便利な害虫忌避性能を備えています。インセクトシールド・アパレルに使用されている有効成分は繊維に強力に結びついていますので、製品の寿命を通じてその機能を発揮。洗濯を繰り返すと効力が低下してくる類似製品とは違い、長期にわたってご愛用いただける「着る虫よけ」です。COR3(コア3)テクノロジーはあらゆる釣りの状況において非常に優れたパフォーマンスと快適さを提供するためにデザインされました。COR3テクノロジー加工の素材を使用した製品はUPF30(紫外線防止指数)以上の紫外線防止、防臭、湿度調整を行い、驚くべき速乾機能を備えています。幅広い種類の微生物(菌、白カビ、藻類、イースト)による臭いを抑えるこの防臭加工は多数のウエアに施されています。パフォーマンスコットンを使用したウエア全てに、COR3またはCOR3EZ加工がされています。「EZ」とはイージーケアを意味し、お手入れが簡単でこの加工によってしわが寄りにくく旅行には最適です。ファブリックの物理的構造、デザインおよび加工により、シムスはUPF20(良)、UPF30(優良)からUFP50(たいへん優秀)までの紫外線防護性能を備えた製品を多数製造しています。UPFとは、紫外線を吸収する性能とご理解ください。UPF30の製品は、直射の場合とくらべて1/30の紫外線しか肌に到達しません。
釣行記事

『天塩川釣行』イトウを何とか1本釣りました! 野花が咲き始めましたよ!

天塩川で何とか1本イトウを釣ることが出来ました!今回もイトウが釣れることを願って、朝から実績のあるポイントを周り、出会えることを信じてロッドを振り続けます。釣れるときは簡単に釣れますが、釣れないときは全く反応がありません。(当たり前ですが・・・)天塩川では、6月と10月に釣り人が多く訪れます。その内の何人がイトウと出会えているのだろうか?巡り合えた人は、きっとイトウの顔を見ることで幸せになれたことでしょう!私といえば、今回もなかなか姿を見せてくれません・・・釣れなく落ち込んでいる状況の中、心を和ましてくれるのが道北の野花!諦めかけたその時、イトウが釣れました!73㎝ホッとした瞬間ですね!小さくても!次回は大きいの釣りたいですね!心を和ましてくれる野花たち 6月からポイントへ向かう途中、沢山の野花に出会うことが出来ます。釣れてないときに見ると心が和み落ち着かせてくれる存在ですね。思わずシャッターを押してしまいます。
釣行記事

天塩川釣行 イトウ1本 厳しい状況のなか、何とか釣りました!

イトウ釣り本命河川『天塩川』イトウの生息する河川は一般的に蛇行を繰り返す湿原のイメージがあると思います。天塩川のイトウが棲むエリアでは、そのイメージとは違い『瀬や淵』といった渓流をスケールアップしたエリアや、『潮の影響を受ける』ゆったり流れるエリア等、様々な顔を見せる変化に富んだ川です。渓流で釣りを覚えた私は、この川がとても魅力的で、北海道でもイトウ釣りが成立する数少ない河川です。ですのでこの川でイトウの顔が見れれば私は幸せなのです。5月に一度猿払に行きますが、それ以外のイトウ釣りはこの天塩川本流一本勝負です。天塩川のシーズンイン!6月に入り私の天塩川イトウ釣りシーズンが始まりました。今年の天塩川イトウ釣り初釣行です!出発前の水位は高く『釣りしている頃には水位が落ち着くのでは?』 と予想していましたが、予定通りにはいかないもので、水位が高く厳しい状況でした。過去の実績ポイントを周りましたが、イトウの反応がありません。(涙)あるポイントでやっと釣れました!81㎝ちょっと小さいですけど。今回イトウの顔が見れて本当に嬉しいです!簡単には釣れませんが、次は大きいの釣りたいですね!朝焼けが綺麗でした!