釣行記事

天塩川釣行 イトウ1本メーター僅かに届かず・・・厳しい状況でした

水位が高く濁りが強い状況でイトウ1本出ました!予定では釣行時に丁度良い水位になると予想をしていましたが、思ったように水位が下がらず本流は濁りが強く釣りには厳しい状況でした。その状況であちこちポイント移動を繰り返しているとき、少しだけ濁りが弱まってきた。(ほんの少しだけ)『チャンスが来たかもね!』あるポイントで、ターンしたルアーにイトウがゆっくりと喰らいついた! 即座に合わせフッキング! 今シーズンの最大サイズです。『慌てない 慌てない』イトウをいなしながらランディングネットに導く。『フー』安堵感が漂う。サイズを計ると97㎝ まずまずです!次回はサイズアップに期待!シムス・バグストッパーを使用しました!6月24日に投稿したシムス・バグストッパー・フーディーとサンゲイターを今回使用しました。前評判では良いとのことですが、実際はどうなんでしょう?天塩川で私が一番蚊が多いと思っている所にさしかかりました。車から降りて、河畔林に入ってからポイントまでが非常に多く蚊がいます。夏の時期にここを通るのはとても勇気が必要です。河畔林に入ると一斉に蚊が来ます。フーディーに蚊が沢山止まっています。耳元では皆さんが聞く耳障りな『プーン』が付きまといます。唯一バグストッパーに保護されていない偏光グラスの部分は蚊よけを塗っていますが、偏光グラスの中に入ってくると、私はパニックになって必死に追い出そうとしていました。昨年まではモスキート・ヘッド・ネットを使用していましたので、パニックになることはなかったから余計に焦ります。そうするうちにポイントに到着。改めて蚊の怖さを体感しました。結果は生地に含まれている成分が蚊を寄せ付けないと思っていましたが、普通に蚊が止まります。しかし、蚊が止まっても刺されることはありませんでした。凄い! ただし、生地に覆われていない偏光グラスの部分にはしっかりと虫よけを塗る必要があります。また、サンゲイターの口の部分に呼吸用の穴があいていますが注意が必要です。息が出るので蚊が寄ってきます。生地に触れている部分には刺しませんが、穴から肌が出ている部分は狙われますので、口を動かして刺されないようにすることが必要です。今回は新品を使用しましたので良い結果が出たと思います。今後洗濯を繰り返しても刺されないか検証します。
ウエアー

蚊対策 シムス『バグストッパー・フーディー、サンゲイター』購入

蚊対策はどうしてますか?イトウ釣りを始めてからこの問題がつきまといます。私は蚊に非常に刺されやすい体質ですが、渓流釣り等では市販の虫よけスプレーで問題なく(多少刺されますが)釣りが出来ました。 イトウ釣りのエリアでは6月中旬から9月末まで、市販の虫よけスプレーでは全く効果がなく、服の上からでもガンガン刺してくる恐ろしいの世界です。一番刺されたのは、2010年6月下旬の猿払川で夕刻に10分足らずで、67か所刺されたことがありました。それから試行錯誤を繰り返し、最終的には虫よけスプレー(薬品)を使用することなく蚊対策が出来るようになりました。顔を守る自分で作った『モスキートヘッドネット』、上半身を守るのは自分で作った特殊な素材の『インナー』、これでほぼ刺されることがなくなりました。しかし、『モスキートヘッドネット』からの視界の悪さや『インナー』も一枚しかないことから、もっと良いものがないのかと考えていました。今年に入り、Kさんからシムスの『バグストッパー』が効果的だとの情報を得ました。シムス・バグストッパー(SIMMS BUGSTOPPER)とは?米国のInsect Shield社により開発されたインセクトシールド加工(虫よけ加工技術)を施されたウエアー類です。シムスから販売されているウエアー類は、ロングスリーブ・シャツ、イントルーダー・バイコンプ、フーディ、テック・ロングスリーブ・ティー、パンツ、サン・グローブ、サン・スリーブ、サンフード、サンゲイター、サンシールド・ハット、ライトウエイト・ソックス、ネット・キャップ、ネット・ソンブレロです。他にも出ているかもしれません。頭から足まで対策できる商品が揃っていますね。インセクトシールド加工とその効果は?キク科の植物に含まれる天然の虫よけ成分を人工的に再現したペルメトリン。この成分を独自の技術を用いて、繊維に強力に固着したものがインセクトシールド加工です。インセクトシールド製品は2003年、米国環境保護庁(EPA)において虫よけ加工衣料として初めて登録されています。70回洗濯したのちも高い効果が持続することが米国環境保護庁(EPA)に認められています。保管した状態のものは10年経過後でも高い効果を有していました。洗濯を繰り返しても高い効果が持続するので大変経済的です。汚れたらご家庭で洗濯できます。漂白、糊付け、アイロンによって効果が落ちることもありません。ただし、ドライクリーニングはお避け下さい。虫よけ効果が弱まってしまいます。インセクトシールド製品は優れた効果があるだけではなく、安心してお使いいただける安全な商品です。子どもでもペットでも大丈夫。私が必要としている6月中旬から9月末の期間です。その期間の釣行回数は最大で1か月2回、年間7回使用することになります。(天候・水位によってそんなには行けないのが現実です・・・)70回選択しても効果があるとのことですから、単純計算で10年も使えると言うことになりますね。今回購入したのは『BUGSTOPPER HOODY と SUNGAITER』BUGSTOPPER HOODY(バグストッパー・フーディー)虫も太陽もよせつけないフーディ UPF50を誇るこのフーディで、太陽の下で過ごす時間を増やしてください。全体に採用されたCOR3テクノロジーにより、速乾性と排水性はすばらしく、匂いが出ることもありません。フラットシーム構造とラグランスリーブは体の動きを妨げず、立体縫製のフード、ハイバックのカラーなどにより紫外線防護性能はさらに高められています。本体価格:¥8,600 サイズ:S、M、L、XL、XXL(USサイズ)カラー:ティンバー、ダークムーン、ミネラル ファブリック:100%ポリエステル COR3テクノロジー & バグストッパーテクノロジー これを着用することによって、昨年まで使用していたインナーが不要になり、服の上から刺されることは無くなります。長袖タイプのテック・ロングスリーブ・ティーでも良かったのですが、カラーが好まなくフーディーにしました。(私が購入したカラーはティンバー 内側がオレンジ色になっています)袖に指が通せるゴムが付いていて、手の甲までカバーすることが出来るみたいです。BUGSTOPPER SUNGAITER(バグストッパー・サンゲイター)本体価格:¥4,200 カラー:ピコカモミネラル、アッシュ スペックファブリック:Insect Shield®加工 SolerFlex®ストレッチファブリック 92%ポリエステル/8%スパンデックス UPF50 これを着用することで、顔を蚊から守ることが出来ます。(私が購入したカラーはピコカモミネラルです)昨年まで使用していた、モスキート・ヘッドネットの代わりになり、視界が良くなります。今後の釣行に使用しますので、効果を報告します! インセクトシールド加工は、長いあいだ継続する、効果的で便利な害虫忌避性能を備えています。インセクトシールド・アパレルに使用されている有効成分は繊維に強力に結びついていますので、製品の寿命を通じてその機能を発揮。洗濯を繰り返すと効力が低下してくる類似製品とは違い、長期にわたってご愛用いただける「着る虫よけ」です。COR3(コア3)テクノロジーはあらゆる釣りの状況において非常に優れたパフォーマンスと快適さを提供するためにデザインされました。COR3テクノロジー加工の素材を使用した製品はUPF30(紫外線防止指数)以上の紫外線防止、防臭、湿度調整を行い、驚くべき速乾機能を備えています。幅広い種類の微生物(菌、白カビ、藻類、イースト)による臭いを抑えるこの防臭加工は多数のウエアに施されています。パフォーマンスコットンを使用したウエア全てに、COR3またはCOR3EZ加工がされています。「EZ」とはイージーケアを意味し、お手入れが簡単でこの加工によってしわが寄りにくく旅行には最適です。ファブリックの物理的構造、デザインおよび加工により、シムスはUPF20(良)、UPF30(優良)からUFP50(たいへん優秀)までの紫外線防護性能を備えた製品を多数製造しています。UPFとは、紫外線を吸収する性能とご理解ください。UPF30の製品は、直射の場合とくらべて1/30の紫外線しか肌に到達しません。
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『天塩川釣行』イトウを何とか1本釣りました! 野花が咲き始めましたよ!

天塩川で何とか1本イトウを釣ることが出来ました!今回もイトウが釣れることを願って、朝から実績のあるポイントを周り、出会えることを信じてロッドを振り続けます。釣れるときは簡単に釣れますが、釣れないときは全く反応がありません。(当たり前ですが・・・)天塩川では、6月と10月に釣り人が多く訪れます。その内の何人がイトウと出会えているのだろうか?巡り合えた人は、きっとイトウの顔を見ることで幸せになれたことでしょう!私といえば、今回もなかなか姿を見せてくれません・・・釣れなく落ち込んでいる状況の中、心を和ましてくれるのが道北の野花!諦めかけたその時、イトウが釣れました!73㎝ホッとした瞬間ですね!小さくても!次回は大きいの釣りたいですね!心を和ましてくれる野花たち 6月からポイントへ向かう途中、沢山の野花に出会うことが出来ます。釣れてないときに見ると心が和み落ち着かせてくれる存在ですね。思わずシャッターを押してしまいます。
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天塩川釣行 イトウ1本 厳しい状況のなか、何とか釣りました!

イトウ釣り本命河川『天塩川』イトウの生息する河川は一般的に蛇行を繰り返す湿原のイメージがあると思います。天塩川のイトウが棲むエリアでは、そのイメージとは違い『瀬や淵』といった渓流をスケールアップしたエリアや、『潮の影響を受ける』ゆったり流れるエリア等、様々な顔を見せる変化に富んだ川です。渓流で釣りを覚えた私は、この川がとても魅力的で、北海道でもイトウ釣りが成立する数少ない河川です。ですのでこの川でイトウの顔が見れれば私は幸せなのです。5月に一度猿払に行きますが、それ以外のイトウ釣りはこの天塩川本流一本勝負です。天塩川のシーズンイン!6月に入り私の天塩川イトウ釣りシーズンが始まりました。今年の天塩川イトウ釣り初釣行です!出発前の水位は高く『釣りしている頃には水位が落ち着くのでは?』 と予想していましたが、予定通りにはいかないもので、水位が高く厳しい状況でした。過去の実績ポイントを周りましたが、イトウの反応がありません。(涙)あるポイントでやっと釣れました!81㎝ちょっと小さいですけど。今回イトウの顔が見れて本当に嬉しいです!簡単には釣れませんが、次は大きいの釣りたいですね!朝焼けが綺麗でした!
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アブ・アンバサダー『5500C』がメンテナンスから戻ってきました!

アブ・ガルシア(Abu Garcia)とは?メーカーのホームページより アブ・ガルシアの歴史は、ひとりの時計職人が会社を起こしたことに始まります。南スウェーデンのクリスティアンスタードで時計職人としての技術を学び、アブ・ガルシア発祥の地であるスヴァングスタに移り、ハルダ懐中時計製作所(ハルダ社)に勤めるようになります。古い教会を買い取り、そこを改修して工場にしたこの会社は、ABU社と命名され、現在のアブ・ガルシアの原点となりました。ABU社は当初、ハルダ社から受け継いだ懐中時計と電話度数計を製造していました。その後“RECORD”という名のタクシーの料金メーターを手がけ、ABU社は大きく飛躍します。第二次世界大戦後、クルマの交通が規制されるようになり、タクシーメーターの需要はまたたく間になくなっていったのでした。タクシーメーターに代わる新たな製品として釣り道具に目を向けます。タクシーメーターと同じ“RECORD”と名づけられた最初のリールはすべて手作業で1機種につき25個ずつつくられました。商社に営業をかけ、ベィルヘルム・デンニングホフ商会とは、“RECORD”リールのスウェーデン国内における総代理店の契約を結ぶことに成功。こうして生産は軌道に乗り、ABU社はリールメーカーとしての第一歩を歩み始めました。第二次世界大戦も終わった1951年、ABU社はスウェーデン王室御用達の名誉に授かります。このときからABU社の製品はシンボルマークとして国王の徽章をつけるようになりました。ABU社の品質が国に認められた瞬間です。クレストマークと呼ばれるこの徽章は、今なおアブ・ガルシアのシンボルとしてアンバサダーリールなどにつけられています。ABU社は1979年にアメリカのガルシア社を買収。1984年に「アブ・ガルシア」に社名を変更して、名実ともに世界を席巻するフィッシングブランドへと飛躍していきます。アンバサダー(Ambassadeur)とは?メーカーのホームページより 1000番に始まったリールは、その後、スプールフリークラッチや自動遠心力ブレーキを搭載した「スポーツ2100」、さらにスプールの受け軸にボールベアリングを採用し、微細な調整を可能にしたメカニカルブレーキを搭載した「フライヤー3000」など、その姿を進化させていきました。そして1952年、画期的なベイトキャスティングリール「RECORDアンバサダー5000」が発表されます。大使と名づけられたこのベイトキャスティングリールは、真紅のサイドプレートに遠心力ブレーキやスターホイール・ドラグシステムなど当時の最新の機能を搭載。RECORDアンバサダー5000は、その後、世界各国でベイトキャスティングリールの手本となりました。その後ABU社ではアンバサダーの大型モデルの開発に着手します。ラインキャパシティの大きなAモデル、ボールベアリングを使用したCモデルなど、フィッシングシーンに新たな提案をしていきました。アンバサダー『5500C』を購入 以前から渋いな~と思っていたんですけど、Kさんと出会ってから影響を受け買うきっかけになりました。Kさんはオールドアンバサダーのオリジナルにこだわっていて、現在30台あるそうです。※Kさんはオールドアンバサダーを語らせると時間がいくらあっても足りません(笑)私は昨年ヤフオクで購入しました。1978年製のオリジナルです。(程度の良い中古ですけど)リールシートの金属がシルバーなのでアンバサダーのボディ色と合います。カッコいい!昨年の後半から、イトウ釣りに使い始めたアンバサダー「5500C」が戻ってきました!昨年、私の知識不足で不具合が生じ、Kさんにメンテナンスを依頼していたのです。イトウ釣りではポイントによって、スピニングリールとベイトリールを使い分けています。
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猿払川釣行 イトウ3本 サイズ小さいですけど

猿払川とは?猿払村にある猿払川は、宗谷丘陵を水源に上流部から河口まで高低差が少なく、おだやかな流れが蛇行しながらオホーツク海に注ぎます。現在、猿払川は北海道の中で最も数多くイトウが生息し、個体数が安定している数少ない河川です。ここでは『幻のイトウ』ではないのです!シーズンは、長期休暇が取れるゴールデンウィークから、寒さが厳しくなる11月位が一般的です。そのイトウを狙い、釣り人が全国から訪れ賑わっています。私が猿払川に行く理由とは?猿払川は、5・6月に海から遡上してきたトンギョ(地方名)を狙ってイトウが激しくボイルします。トンギョ=イトヨ:イトヨには日本海系と太平洋降海型系、太平洋陸封型の3型があります。そのトンギョを狙ってイトウがボイルしている光景を見ると迫力がありすぎて病みつきになること間違いありません!ボイルしているイトウをサイトフィッシングで狙うのが楽しくて私はこの時期に猿払に来ます。猿払川で捕まえたトンギョ(イトヨ)遡上しているトンギョ(イトヨ)様子 この集団を狙ってイトウが大きい口をあけて襲ってきます。『ガバ』とか『ゴボ』と水面に炸裂音が響きます!興奮しますよ!今回の釣行はどうだった?今回、トンギョの遡上がとても少なく、イトウのボイルが見られない寂しい猿払川でした。ボイル狙いには、ちょっと早かったようです。そんな厳しい状況の中、なんとか3本釣ることが出来ました。(小さいですけど・・・)一本目(54㎝)二本目(78㎝)三本目(51㎝)来年はトンギョの遡上に合わせて、一週遅くします。それにしても夕焼けが綺麗だったな~(もちろん朝焼けも綺麗ですよ!)
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シーズン前の準備 『シムス・ヘッドウォーターチェストパック』

シムス・ヘッドウォーターチェストパックとは?シムス・ヘッドウォーターチェストパックのカタログでの記述。あなたの必要とするアイテムを、すべて前部に集中して収納できるすばらしいデザインのチェストパックです。キャッチ&リリース・モジュラーシステムに対応するチェストパックは、多様なヘッドウォーター・バック類に装着してシステムを構成することができます。メインのジッパー付きコンパートメントはフライボックス、リール、アクセサリやツールを収納できます。型取りフォームを使用するフロントポケットのパネルは便利なワークスペースを創出します。シムスの各種コンポーネントを組み合わせれば、理想的な釣り用のストレージシステムを作ることが可能となるでしょう。です!ベストと違い収納力は劣りますので、何時間も車に戻らない人には物足りないかもしれません。ラン&ガンを好む釣りには最適だと思います。買い替えと自分好みに加工!昨年まで使用していたヘッドウォーターチェストパック(2011年モデル)が、結構傷んできたので買い換えました。残念ながら2018年のカタログには存在していません。(涙) ですので最終?2015年モデルの購入です。ヤフオクで新品を落札しました!私は必要最小限の物しか持ち歩かないのでこの位が丁度良いです。2011年モデルもそうでしたが、使いやすいように多少工夫していますよ!例えば、首の所にはランディングネットをぶら下げられるようにDカンの取り付け。(自宅のミシンを使い頑張って加工してます)またフロントポケットにはムートンを貼り付けて、ルアーを直接収納できるようにしています。ルアーケースを入れることなく、ダイレクトにルアーを出せるがメリットです!